大学中退から始める娯楽入門

学んだら書くためのブログ。すべての人を幸せにしたい。

Advent Calendarに記事を掲載する前にブログを充実させおかなくては恥ずかしい。

登壇が決まりました!

Regional Scrum Gathering Tokyo 2019にてスクラムについてのお話をすることになりました。
(同僚の方々が申し込んでくれたおかげです)
実はLT以外で登壇するのは初めてで、、すでに緊張しています。

24日にAdvent Calendarに登録してしまった!

Regional Scrum Gathering Tokyo Advent Calendar 2018

軽いノリで12/24を選んでしまったんですが
(みんなクリスマスイブは忙しいし人気ないだろうなと思いました)
その時点で私はAdvent Calendarはカンファレンスの前日までやってるものだと思ったんです。
でも実際はクリスマスまでのカウントダウンの位置付けだったのですね、、、
イブはめっちゃ重要じゃん!!!と数日前に知りました。

でもブログの内容がうすい

正直、くだらない記事を載せすぎて公にするのが恥ずかしいくらいだから
Advent Calendar専用のブログでもつくるかーと思ったくらですが
これを良い機会だと思って1人Advent Calendarを開始しようと思います。
単純計算で自分の番が回ってくるまでには23記事かけているはず!

続けるためには

とりあえず知っていることをアウトプットして書くことなくなったらポエムでも加工。
毎日書くことに意味があるのさ!!

渋谷デザインスクランブル2018で交差してきました!!

渋谷デザインスクランブル2018とは??

渋谷デザインスクランブル2018
渋谷を会場としたデザイナー、クリエイターのイベントです。
さっき知ったんですあ今年初開催でした。

感想

渋谷のあちこちに会場があるのでフェス感があって面白かったです。
実際に街を歩いて移動するのが意外と新鮮だったりします。
また学生のデザイナーさんと話す機会は良い経験となりました。
来年もぜひ開催してもらってなんとか出展側で参加できればいいなと思いました。

自分の居場所は自分でつくる。これからの渋谷、場のデザイン

クリエイティブシーンの先端の方々のお話が聞きました。
せっかくだから一通りの場所には今週中に見に行ってみようと思います。
(コワーキングスペースは仕事として堂々と行けるからありがたいです。)

cohsa
代々木上原のBathhouseさん←12/2オープン!
伊勢丹さんのTOKYO解放区

paletteさん

似顔絵ありがとうございました!
本当に嬉しかったです。
palleteも定期的にチェックさせていただきます! f:id:takono0807:20181125120952p:plain

BCG Digital Venturesさん

コンサルティングファームのBCGDVさん。
企業も素敵ですがブースの展示がシンプルでかっこよくて参考になりました。 どんなテクノロジーも社会実装してくれそうな想像が掻き立てられました。
f:id:takono0807:20181125125145j:plain

Webエンジニアが「電脳コイル」を土日すべて潰して一気見したよ

前提

  • 日曜日の睡眠を犠牲にして最後まで見た。
  • 私はリアルタイムには見ていない人。
  • 私はWeb企業でiOSアプリを作ってる人。

伝えたいこと

ITワードが炸裂!!

サーチマトン、コイルスノード、Cドメインなど情報技術者試験で見たような用語が炸裂してます。
後半ですが集合的無意識やイマーゴなどユング節もたくさん登場します。
これ当時アニメ見たとしてもてきとーに流していた単語だと思うけど
今だとワード1つ1つが理解できるから面白みも増すなあと。

電脳メガネ

電脳メガネが完全にHololens! f:id:takono0807:20181112032900j:plain
もう未来じゃなくて現実になっている世界観。
スマホ中毒ではなくてメガネ中毒の時代が近い内にやってくる!!

ねえ〇〇したい。

ねえ、でんすけ。 ねえ、おやじ ねえ、もじょ。 ねえ、ミゼット、、 たくさんのペットがでてきますが、
みんな名前を呼びたくなります。

お年玉2年分どこいったーーー

物語の前半では電脳メガネのデータが消えると
データを復旧させるのに「お年玉2年分」らしいですが
後半から消えます。

安全地帯どこいったーーー

序盤では神社の中や民家の中などは
サッチーが入れない「安全地帯」でした。
後半から消えます。

フミエどこいったーーー

個人的にフミエとダイチの辛みが大好きでした。
こちらも後半から消えます。

こちらからどうぞ

電脳コイル Prime Video

他人に目標を決めてもらう タニモクワークショップに行ってきた

タニモクのポイント

  • コミュニティによる課題解決
    → 1人では見えていなかった解決方法が他社なら見つけられる

活用方法

  • チームビルディング時
    自身の状況を絵で伝えることによって
    チームメンバーのアイスブレイクの効果があると思いました。

タニモクの実施手順

個人的に業務に適用したいと思っていたので書き起こします。

手順としては下記の通り
1. 3人程度のグループを作る
2. 各自が現状の自分を絵にまとめる
3. 1人がグループに対して自分の現状を説明する。
4. 現状に対する質疑応答を行う
5. グループの他のメンバーが「もし私が○○さんだったら」という視点で目標を発表する
6. 各メンバーが3〜5を行う
7. 最後に振り返りを行い下記のことをまとめる

  • 今日できること
  • 明日以降できること
  • 半年程度でできること

公式ページを見ればわかりやすいですが↓
https://tani-moku.jp/

気づき

  • イデアは主観から生まれる
    「もし私が○○さんだったら」と
    グループメンバーが主観的に人の目標についてを考えるため
    自分では全く思いつかなかったアイデアが生まれます。
  • 利害関係のないメンバー
    利害関係のない人かつ全く違うバックグラウンドが違う人と
    さらにアイデアについてディスカッションすることで深みを増すことができました。

私の個人的な振り返り

今日始めること

  • 断捨離
  • マインドフルネス

明日以降始めること

  • 今の仕事を極める
  • 毎日親、恋人に連絡を行う

半年後の姿

  • 執筆依頼がくる
  • 副業で稼いでいる

工大祭にいってきました(1日目)

工大祭とは?

東京工業大学の学祭です。
https://koudaisai.jp/
めっちゃ青春です。

行ってきたところ

小林研究室

ソフトウェア工学の研究室でした。
機会としてのソフトウェアではなくデバッグ手法であったり
開発手法としてエンジニアのためのエンジニアリングの研究が多かった。
詳しくはホームページを見てください↓ http://www.sa.cs.titech.ac.jp/ja/

正直、大学は数式の世界だと思っていたので衝撃的でした。

[研究発表] 改版履歴の分析に基づく変更支援手法における時間的近接性の考慮と同一作業コミットの統合による影響

ソフトウェアの変更を行ったときに変更のヌケモレがないかどうか過去の変更履歴で判断するといったもの。
こういうのを第1レビュアーとして立ててれば品質は間違いなく上がっていく。
将来的には開発行動自体のログも追いかけて最適化を勧めていくという。 コーディングの簡略化、自動化も進んでいくんだろうなあ。   恥ずかしながらソフトウェア工学という言葉も初耳でした。
これからは学会系にも積極的に参加したい。

室田研究室

教育工学という分野の研究室。 http://www.mr.hum.titech.ac.jp/

自己調整学習を支援するシステムをテーマとしたポスターセッションが面白かった。
学習者に対して認知的負荷を加えるために   問題の答えと解説をするだけではなく答えを導き方を調べる方に誘導する。
勉強は知識を抽象化して応用して初めて意味がある。
これからのe-Learningには必ず取り入れられるシステムだろうと思う。

横田研究室

データの利活用についての研究室。 http://www.de.cs.titech.ac.jp/research.html.jal

災害時などに利用するプライバシー入力項目をいかに多くのユーザーに入力してもらうかというテーマでA/Bテストのポスターが印象的だった。
もはや研究ではなく仕事である笑
ユーザーが入力にかかった時間などは分析してPDCAをまわしていかなくてはいけないなあ(もやもや)

余談

私は東京工業大学の近所に住んでいます。
部屋着でコンビニに行った際に覗きました。
真面目な話が多かったので後からちゃんと身だしなみを整えてから再入場しました。

万引き家族を見てきた

なんで見たの?

渋谷シネクイントで万引き家族を見る。
カメラを止めるな!見る予定だったが
1人だったので粛々と他の映画館では既に上映終了している作品を選んだ。

雑な感想

家族の形とは何なのだろうか?と問うてくるミステリーだった。
どういう家族構成なのかは最後の最後までわからないが
万引き家族」には普通の家庭と同様の生活あって愛がある。
家族団らんのほんわかさと時折覗かせるスリリングな表情による緊張感が非常によいバランスで退屈しなかった。
 

気づき

映画では子どもたちが「お父さん」「お母さん」と呼ぶかどうかが重要なポイントになっている。
自分自身は両親のことを中学生くらいから呼びかけることはしていない、なぜならママ、パパ家庭だったからである。
恥ずかしいからなあ。