puke and bounce

アプリを作るのが好き。アジャイル開発でみんな幸せになればいい。最近は複合現実による価値創造に興味

iOSDC2018 Day2

はじめに

iOSDC2018 2日目の感想を記述する。

In-App Purchase再考

ISPAppleストア経由の課金システムのIAPの比較。
一般的なISPが5%以下なのに対してIAP手数料が30%で
しかもコンビニ決済に対応していないなどデメリットが多い。
しかし課金系の処理はIAPを経由しないとアプリ申請時にRejectされる。
しかもユーザー体験としてIAPはすごい優れている。
総合的に考えて決済業者を選定する必要がある。

東急ハンズのP2Pレジ間通信2018

内製でレジアプリケーションを作った話し。
P2P通信を実現するMultipeerConnectivityで店員側とお客さん側のアプリをつなぐ。
セミルフレジでは安定性を増すために
MultipeerConnectivitiyの他にAWS SQSで通信を冗長化している。
先勝ちの方式にしているが、実際はAWSの方が早い方が多い。
ただオフライン時には前者の通信でレジの機能は担保できる。

Live coding: ReactorKit

ReactorKIT

Auto-Renewable Subscriptionsを5年間運用した歴史から学ぶ注意点

決済の実施の前に決済が必要/不要な場合の処理が大切。
ランディングページはWKWebViewで行う
自動更新購読型課金の難しさがある
インストールページ、登録画面で説明の必要がある。 しないとReject!
価格変更時にいろいろ起こる。

LIFULL HOME'S「かざして検索」リリースの裏側

YOLOで学習データを作成している。
学習モデルは必要なときにダウンロードしておく。 アプリ側はARKitで実装する。(ここは簡単らしい、、)

iOS × GraphQLの嬉しみとつらみ

GraphQLはアプリ側としてはレスポンス型の指定など魅力的。
ただエラーハンドリングが苦手でサーバー側でいろいろやらなくてはいけない。。。