puke and bounce

アプリを作るのが好き。アジャイル開発でみんな幸せになればいい。最近は複合現実による価値創造に興味

万引き家族を見てきた

なんで見たの?

渋谷シネクイントで万引き家族を見る。
カメラを止めるな!見る予定だったが
1人だったので粛々と他の映画館では既に上映終了している作品を選んだ。

雑な感想

家族の形とは何なのだろうか?と問うてくるミステリーだった。
どういう家族構成なのかは最後の最後までわからないが
万引き家族」には普通の家庭と同様の生活あって愛がある。
家族団らんのほんわかさと時折覗かせるスリリングな表情による緊張感が非常によいバランスで退屈しなかった。
 

気づき

映画では子どもたちが「お父さん」「お母さん」と呼ぶかどうかが重要なポイントになっている。
自分自身は両親のことを中学生くらいから呼びかけることはしていない、なぜならママ、パパ家庭だったからである。
恥ずかしいからなあ。