大学中退から始める娯楽入門

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コミュニケーションが雑すぎて会社員に向いてない

「あー仕事したくねー」

日曜日の夜になると毎回思ってしまう。
私は仕事をいわゆる報連相ができない仕事を溜め込んでしまうタイプだ。
頼まれた仕事は基本的にすべて受けてしまう。
頼まれたからにはなんとかしてあげたいと思うのだが
結局できないので、結果信頼を失ってしまう負のループが生じている。
実際は仕事は嫌いじゃない、むしろ好きなタイプと自覚をしているが
仕事のミスをしたときに逃げる癖がある。
それは社会人を6年ほどやっても、ほとんど成長していない部分でもある。
怒られるのが嫌だから限界まで逃げたい。

逃げることが生きること

何度も逃げ癖については治そうと思って
スクラムという開発手法から心理的安全性について学んだり
Yahoo! アカデミアの講座に参加したりしてきたが治りそうにもない。
もはや治す必要はなく、これは自分の強みなのではないかと思うことにした。
でも逃げ癖を生んだ根本について考えなくては
この悪癖に悩まされる夜が今後も訪れてしまうだろう。

失望させたくない

私が逃げる理由は人をがっかりさせたくないからだ。
こんなこともできないのか、こんなミスをするのかと失望させたくない。 必要とされるため期待を背負って結果逃げる。
本当に悪いループにはいっている。
信頼を得たくて期待をされて失敗する。
最悪だ。

期待をさせるな

相手に期待をさせるから、失望がある。
自分の現実を見つめて、できる範囲で生きればいい。
仕事なんて人生の一部分に過ぎない。
その時間を少しでもストレスのないものにするために 誰からも期待をさせない。
測れる実力と時間でできる範囲の仕事をしよう。
無駄な期待による失望を産むのはやめよう。

誰も期待するな

私は最低限の時間でそれなりの給料がほしい。 勉強会に行きたいし、ドラムもスノボも上達したい。
だから失望させないために断りたい。
仕事は最低限でいい。
それは失望させないためだ。
仕事で人生を押し出されたくない。
だから期待しないでほしい。
私は残業をしてまで仕事を完遂しない。

コミュニケーションが雑すぎて

みんなに優しくしたいから 「きっと終わります」「がんばってやります」 「ぼくやっときます」 という言葉が出てきてしまう。
優しくするというのは雑になっているだけだ。
疲れているのだ。
責任を持つことにも持たせることにも。
責務の監視に疲れている。
このような状態になったらすでにおしまいだ。
そもそも疲れる前に責任の管理をしなくてはいけない。
でもコミュニケーションが雑すぎてもいいではないか。
それは受け止める側がなんとかしてほしい。
コミュニケーションは発信と受信の両者に責任が持たれる。
でも雑コミュニケーションで責任を追うのは発信者だ。
その責任を受け取る側も持ってほしい。
雑だと思ったらすぐに指摘してほしい。
期待してほしくない。

コミュニケーションが雑すぎて会社員に向いてない

つまりこういうことだ。
コミュニケーションは発信側に責任が生まれる。
受信側は「こういう意味だと思った」といえば無罪放免だ。
責任を負ったら給料は増えない。
評価はされない。
責任をとっても企業に務めている限り何も得はしない。
会社員こそ責任とはできる限り離れて生活するべきなのだ。